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甘さとちょっぴりの酸味バランスが最高!やっぱり人気bPの佐藤錦

大玉で甘さ抜群!プリッとした歯ごたえで人気上昇中の紅秀峰

ジューシーな果肉と香り抜群!黄肉系の黄金桃と赤肉系の川中島

門外不出の秘伝の種芋を大切に栽培!とろける様に柔らかく煮えると評判です

自然栽培で手掘りに拘った長芋!最上川の砂地で育ちました

芳醇な香りととろける様な舌触り!さすが果実の女王ラ・フランス

たっぷり蜜入りのサンふじ!濃厚な甘さとシャキシャキの歯触りがたまらない

新着情報リスト
2020/8/29
ラフランスから生まれた新品種バラード
とても甘い洋ナシ『バラード』
大玉で食べ応え十分。
ラ・フランスを母に持つ新品種のバラード!是非お試し下さい。
2020/8/29
ラフランスのご予約を開始致しました
平成30年度産ラフランスの販売を開始致しました。
本日現在、ラフランスは冷蔵庫で予冷中です。
冷蔵庫出庫は早い物で10月23日頃。
そこから追熟という美味しくなる魔法をかけます。
お届けは11月上旬頃となります。
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新着情報日記
2019/10/18
令和元年産サンふじについて

いつもこんた農園をご利用頂き、誠にありがとうございます。
令和元年度産サンふじは6月の雹被害並びに天候不順による病害果多発の為、販売を見合わせて頂きます。
サンふじをお待ちのお客様には大変申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
2017/5/24
里芋の植え付け終了

ようやく里芋の植え付けが終了致しました。
ここ数日真夏日が続き、炎天下での作業でしたが、お手伝いに来てくれた方のお力添えもあり、予定よりも早く、昨年よりも多く植え付けが出来ました。

また、さくらんぼも順調に生育しており、昨日から紅さやかの摘果作業も始めました。
摘果は早ければ早いほど果実に栄養がいくので、大粒になる傾向があります。
例年より早めに摘果作業に入りましたので、今年はかなり期待しています。
これも今年からお手伝いに来て頂いているYさんがいて、毎年私の手足の様に動いてくれるAさんがいるからこそ。
こんた農園は、スタッフの方々にも恵まれている事を実感し感謝しているこの頃です。

今週末からはハウスのビニール掛けを行い、翌週からは葉摘みをする予定です。

日々の作業風景は、写真付きでツイッターで配信しております。
是非そちらもご覧になって下さい。
@kontanouen で検索願います。
2017/5/6
こんた農園の園地から見た景色です。

中央に見える丸い山が月山。
その左に見える山々が朝日連峰
右に見える山が葉山です。

天気が良い日はとても気持ちが良いですよ。
2017/5/6
ラフランスの「花摘み」

花が咲くと同時に開始したラフランスの「花摘み」
女性が好きそうな、オトメチックな仕事と思いきや、これが結構シンドイ。

写真では半分位終わっているので大して咲いていないのですが、満開時の大量の花粉が園地中を舞っております。

目は痒いは、鼻はぐしゅぐしゅ、頭は重いはで大変。
もともと花粉症なんですが、ラフランスの花粉にこんなに反応するとは!
毎日暑いし、マスクなんて着けてられないし。日焼けしすぎて手が痒いし。

今頑張ってこの仕事をこなせば、秋には大きいラフランスや洋梨・和梨が収穫出来ます。

終わるまで頑張ります。
2017/4/8
これ重要!芽欠き作業

3月中旬から始めた紅秀峰の芽欠き作業。
毎日さくらんぼの木と向かい合っていると、花芽の大きさ日増しに大きくなっていくのが分かります。
始めた頃は米粒程度だった花芽が、いまや膨らんで小豆粒程度になりました。
今後は段々固くなってきますので、まだ柔らかいうちに終わらせないと!

あと、霜にも細心注意を払って、毎日天気予報とにらめっこです。
2017/2/19
平成29年度 美味しい果物作り 始動

まだまだ雪の多い山形ですが、剪定を始めました。
今年は年始まで殆ど雪が積もらず暖冬だなぁ。。と思っていた所、1月11日〜15日間の大雪で枝折れ続出。園地で折れたさくらんぼの太い枝やばっくり裂けたラフランスの木を見ると凹みます。

これ以上被害を拡大させない為にも、剪定作業をどんどん進め、木を軽くさせてあげたいです。

収穫量は減るでしょうが、その分大きい果実が出来ると思います。

前向きに考えているこの頃です。
2016/9/29

9月15日から始まった里芋の収穫。
いよいよ本格化してきました。

通常の農家さんは、一気に全数量掘り起こすのですが、こんた農園では、販売する分だけを毎日掘り起こしています。
毎日の作業で大変ですが、鮮度の良い里芋を販売するにはこのやり方は一番ではないか!と考えています。

ただ、この頃は雨が続いているので、土が重いです。
2016/8/3
雑草との戦いです

さくらんぼの収穫が終わり、後片付けの最中ですが、この一カ月で伸び放題だった雑草処理が急務で、そっちに掛かりきりの日々です。
今年は雨が多く雑草には好条件が揃ったのかもしれませんが、私の腰丈まで伸びた雑草は、中々手間がかかります。
根っこから引き抜かないと直ぐに伸びるので、童話の「大きなかぶ」を引き抜くお爺さんの様に、引き抜いてはお尻をドン!の連続です。
この里芋畑はまだ土が柔らかいので楽ですが、さつま芋畑は砂利も多い畑なので、大変でした。

里芋は畝立ても終わり、追肥も終えました。収穫は9月初旬からの予定です。
もう私の胸位まで育った里芋は、葉っぱで傘を作れる位大きくなりました。

川中島白桃と黄金桃の予約を開始致しました。
お届けは8月下旬〜9月上旬の予定です。
2016/6/11
さくらんぼ露地畑でかわいいのを見つけました

さくらんぼの露地物の収穫作業が始まりました。
露地物のさくらんぼは、雨よけハウス物と比べ、日差しを沢山浴びる分収穫が早いのですが、一度雨に当ると割れてしまうので、完熟するまで取っておく事が出来ません。

ただ、数年に一度位は全く雨が降らない年もあったりしますが、通常は雨に当り割れてしまいます。
完熟直前の美味しい物から割れて行きますので、実際は多少早くても収穫してしまいます。
雨の降る最中に収穫する事もしばしば。
雨で脚立も滑りますし、危険な作業になってしまいます。

幸い「こんた農園」では、熟練の収穫作業員軍団ですので、雨の降る直前に、割れそうな完熟に近い物を見極めてくれますので、微量の割れ程度で済みます。

その露地畑で、きれいな三つ子が二つも発見しました。
数年に一度位は見つける事がありますが、こんなにきれいな三つ子は初めてです。
それも二つも!

今は我が家の娘達の胃袋に消えました。

2016/6/3
さくらんぼ畑で・・・・

さくらんぼの作業が本格化して来て、お手伝いの方々もフル稼働しています。
今の作業は葉摘み。まだ黄色いさくらんぼがお日様にいっぱい当る様にさくらんぼの実の近くの葉っぱを摘みます。
で、お手伝いの方々の為に煎餅やお菓子を持って行くのですが、スーパー袋に入れて木の上にぶら下げて置いていた所、ちょっとした隙にカラス食べられてしまいました。

何だかすごく悔しかったのですが、まあ、仕方ないかと思い始めて園地を移動中、パンと変な音が。
え?何か踏んだ?と思い下を見ても刈った細かい枯れた草しか無い。
??草を退けてみると、何と草の中に煎餅が二つ。
お腹いっぱいになったカラスが、草の中に隠していました。きっと後で食べようと思ったのでしょう。

その頭の良さに感心しながらも、込み上げてくるムカムカ。
隙間の無い様防鳥ネットを張ってやりました。
どうだ!これで入れまい!

写真は本日の佐藤錦です
2016/5/27
ようやく里芋の植え付け終了

まる5日掛かってようやく里芋のマルチシート貼りまで終了しました。

段々規模を拡大している為、機械化?なんて発想が全く無く全て手作業。
さくらんぼの作業へ影響が出ない様必死にかなり無理をしての作業でした。
結構風も強かったので、マルチシートはちょっとずつ伸ばしていく方法。
初日から太ももの筋肉痛で、全く治まらない5日間でしたが、作業が終わると全く傷みが消えて、何かの罰ゲームかよ!と思ってしまいます。

さくらんぼは早生品種の紅さやかが赤みを帯びてきました。あと数日で収穫が始まるでしょう。
明日からは、突貫作業でさくらんぼの準備に掛ります。

爺さま!自分で出来ない事は、放って置かないで、早めに相談する様に!
って言っても聞かないんだよなぁ。
(愚痴でした)
2016/5/21
さくらんぼと里芋の作業が重なって・・・大変な事に

さくらんぼの実が次第に大きくなって来たので、ハウス設置の準備に掛りたい所なのですが、まだ里芋の植え付けが終わっていません。
作業分担で里芋の植え付けは爺さまの仕事だったんですけど、爺さま、ちょっとノンビリし過ぎじゃね?

って事で、私も里芋の植え付けに急遽参加。
もう、里芋の芽出しは終わっているので、あとはマルチを掛けて植えるだけなのですが、あまり遅いと「山形の大いも煮会」に間に合わんのです。

と言っても、家の里芋が「大いも煮会」の材料になる訳ではないのですが、その頃に皆が河川敷でいも煮会を開くので、毎年ご注文を頂いているのです。

写真では分からないと思いますが、畑の向こうの草っ原の先が最上川です。
そう、この畑は最上川の河川敷にある畑なんです。
だから?かは分かりませんが、いくら掘っても砂?で、石ころ一つ出て来ません。
古代からここは最上川だったと思うので、昔のお宝が出てこないか?と淡い期待を胸に作業したりしています。(そんな訳ゃ無いよ!)
2016/5/12
美味しいさくらんぼを作るには防除が不可欠なんです

美味しい物に目が無いのは人間だけではありません。
虫や鳥や菌も美味しい物は大好きなんです。
鳥は防鳥ネット等で防ぐ事が出来ますが、虫や菌は物理的に防ぐ事が出来ません。
そこで、写真の様な機械を使用し防除を行っております。

もちろん国の認可がある物を使用し、JAや農薬メーカーが定めた防除暦に則り使用しております。
出来る限り減農薬に努めて栽培しておりますので、安心して「こんた農園のさくらんぼ」をお楽しみ下さい。
2016/4/27
佐藤錦満開 散水作業開始

佐藤錦が満開を迎えました。すごい数のマメコバチが園地を飛んでいます。
受粉を行ってくれるマメコバチは家族の様な者なので、鳥に食べられない様に工夫してハチの巣を守っています。
近くに寄っても全く刺す事も無いですし、良く観察しているととても可愛い!あしなが蜂の様に怖くありません。
満開の時期に乾燥を避ける事と、マメコバチが巣を作る際泥で巣を塞ぐので、灌水作業を行っています。
但し、温まった地音も下げたくないので、夜間にこの作業を行っています。
これからさくらんぼの実が黄色づくまで、水を大量に必要とするので、暫くこの作業が続きます。
2016/4/19
紅秀峰が満開になりました

風が強い日が続く山形ですが、紅秀峰の花が満開となりました。
収穫時期が遅い紅秀峰ですが、開花は佐藤錦より早いんです。
樹の上でじっくり成熟する品種なんですね。
今年も3月より芽欠き作業を行いましたが、一枝作業忘れがあった様で、満開すぎる程花が咲いていました。今年もぶどうの様な連なったさくらんぼが見られるかな?
先日もお客様のお問い合わせで熊本地震についてお話がありました。私共は震災に遭われた方々に何も出来ませんが、数年前に遭った東日本大震災の影響を少なからず受けた者として、早く余震が収まってくれる様、これ以上被害が拡大しません様お祈りしています。
熊本の皆様、近隣の県民の皆様頑張って下さい。
2016/3/18
さくらんぼの作業が本格化

3月中旬なのにすごく暖かい山形です。今年は我が子達の受験があったので、早め早めと作業を行っていたのですが、この気候でドンドン追いつかれ、もはや例年通りの進み具合となっています。
今現在は紅秀峰の芽摘み作業の真っ最中。
暖かくなって芽が膨らみ始めると芽が摘みにくくなるので、固い今の内に終わらせないと。
こういう作業が暫く続きます。

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